HOME > 院長ご挨拶

院長ご挨拶

院長ご挨拶
リハビリテーション科で培った知識と技術で、地域の皆さまのお役に立ちたい。
院長 古澤裕司

私は、ここ安八町で生まれて育ちました。
大垣市内の整形外科・リハビリテーション科での勤務を皮切りに、体の筋肉や腱、骨に関するトラブルやケガを負った患者さんに寄り添ってきました。
2003年、この安八町で開業してからは、スポーツをはじめ、農業に従事している方など「日常体を酷使している方々が受けたケガや症状と向き合っています。

私は、子どもの頃に野球をしていました。
ところが、体の使い過ぎで、膝蓋骨とじん帯の力バランスを崩し、長期間休まなくてはならないことになりました。
せっかく決まっていたポジションも失い、悔しい思いをしました。
ですから、スポーツを愛する患者さんの気持ちは、よくわかっているつもりです。

治療にあたり、私が常に念頭に置いているのは、次のような3つのポイントです。

1.回復に向かうお一人おひとりにとって最善の形になるように施術を行うこと。 2.患者さまの視線で施術の意味を考え、施術内容を伝えて共に取り組むこと。 3.早期に結果を出すこと。

早期の回復を目指して一緒にがんばっていきましょう。

古澤裕司