ふるさわ接骨院 ブログ

2013年9月10日 火曜日

いつも思うこと

夏の全国高校野球大会岐阜県予選決勝が終わった7月の終わりにS君が爽やかな顔をして挨拶に来てくれました。

S君は中学時代ボーイズチームに所属していましたが、その頃から当院には来ていてくれました。
ポジションの関係もあり、ある個所の痛みを抱えている子でした。

6月、夏の予選が始まる前に、
「これから夏の予選が始まります。僕の野球の集大成になります。 ベストを尽くしてやりたいので何とか身体が最後までもつようにお願いします。」
と、言われました。
コンディション調整期になって定期的に通って頂き、しかも自宅では二つのことをお願いしてやってもらっていました。
予選が始まってからも来院してもらいましたが、従来から痛むところはほぼコントロールできていたようでそこは痛みがないと言っていました。
ただ、別の個所を受傷しますので、そちらをメインに施術しました。
試合には度々出場していました。
4打数4安打だったり、2打数1安打1打点だったりして結果も出せてました。
決勝で惜しくも負けてしまいましたが、表彰式の最中も周りのチームメイトは泣いている中、彼は泣かずどこかしら晴れやかな顔で賞状を受け取り、メダルを首にかけてもらっていました。

彼に限らず、関わった子たちが良い成績を作ってくれたり、結果を出してくれるとうれしいし、ホッとします。
僕はいつも思います。
でも、彼らに対して僕はベストを尽くして施術ができたのか、本当はもっとこうするべきでなかったのか、あの局面で別の事を優先させるべきではなかったのか......
根拠のある事をやっています。正しいと思う事をやっています。結果もある程度は出せている。しかし......

自分の反省がはじまり、また勉強会、研修会へ向かいます。
もっとみんなのお役にたてるように頑張ります\(^o^)/

ふるさわ接骨院
岐阜県安八郡安八町東結225番地1
0584-62-3941

投稿者 院長